秋田県秋田市の歯医者 水上歯科医院

歯周治療

歯周疾患の進行に伴って、歯の支えが弱くなった場合に適応される術式です。治療に当たっては、正確な診査、診断を行い、一番適した術式を選択することになります。歯周組織再生療法を適応した場合、その治療期間は長くなりますが、適切なメンテナンスプログラムを組み立てることでよりよい再生を獲得することが可能になります。

歯周病は早めに治療する事が重要です

歯周病は、歯科の三大疾患の一つで日本人に多い病気です。虫歯にならないよう歯を守る事も大切ですが、歯を支える歯ぐきもとても大切です。歯を支えている歯肉や顎の骨が、化膿したり破壊されりする病気です。歯周病は限度を越えてひどくなるとどんなに一生懸命に治療しても手遅れになります。治療に早すぎるという事はありません。あまりひどくならないうちに完全に治療する事が重要です。歯周病は歯ぐきだけが腫れた状態となる歯肉炎(しにくえん)と、歯と歯ぐきをつないでいる部分が壊されたり、歯を支えている骨が壊される歯周炎(ししゅうえん)に分類されます。

歯周治療 症例

歯周治療 症例 1
  • 歯周治療 症例 1 初診時
    初診時
    左上の歯茎が腫れ上がった状態で来院されました。歯牙の動揺も著しい状態でした。
  • 歯周治療 症例 1 処置中
    処置中
    再生療法手術時。歯牙周囲の支持骨が失われている状態だったため、GTR法による歯周組織再生療法を行いました。
  • 歯周治療 症例 1 処置後
    処置後
    術後1年3ヶ月、リエントリー時。歯牙周囲支持骨が再生しており、歯牙の動揺も認められませんでした。

歯周治療 症例 2
  • 歯周治療 症例 2 初診時
    初診時
    初診時。左下のブリッジ部の動揺ならびに咬合時の痛みを主訴に来院されました。
  • 歯周治療 症例 2 初診時 X線所見
    初診時 X線所見
    ブリッジ周囲の骨レベルが低下し、歯牙周囲支持骨が著しく減少していました。
  • 歯周治療 症例 2 処置中
    処置中
    歯牙欠損部にインプラント埋入を行うとともに、前後の歯牙に対してはEMD法による歯周組織再生療法を行いました。
  • 歯周治療 症例 2 処置後
    処置後 X線所見
    術後3年時点におけるX線所見。歯牙欠損部にインプラントを応用。前後歯牙には歯周組織再生療法と矯正治療を併用することで、安定した歯周組織が獲得されました。

歯周治療 症例 3
  • 歯周治療 症例 3 初診時
    初診時
    歯間部の骨破壊が確認されました。
  • 歯周治療 症例 3 処置後
    処置後
    歯周組織再生療法、術後3年。歯間部に骨再生が確認され骨レベルも安定しています。

▲PageTop

サイトメニュー 歯周病専門サイト 院長ブログ 水上歯科医院facebook 歯医者ガイド 歯医者ガイド
[ 診療時間・お問い合わせ ]
秋田県秋田市泉北1-8-9
TEL:018-838-0088
平日 AM09:00~AM12:30
PM02:00~PM06:30
木曜 AM09:00~PM01:30
土曜 AM09:00~PM12:30
PM01:30~PM05:00
診療スケジュールはこちら